住宅の改正省エネ基準の完全施行となりました。住宅standard as of 2013

旧基準(H11年基準)は平成27年3月31日で完全廃止となりました。

1.省エネ基準改正の施工スケジュール(住宅)

省エネに係る各基準の施工・廃止等のスケジュールはこちら

※住宅用途の適合義務化は未定

 

2.省エネ基準改正のポイント

(1)窓の日射熱取得率が窓枠を考慮した値に変更

日射熱取得率が低くなったことでηA値がより基準を満たしやすくなった。

 

(2)共同住宅において熱橋のとり方が変更

 

(3)一次エネルギー消費量計算の変更

●住戸個別・共用部・非住宅用途のそれぞれ評価(H25) → 建物全体(住戸+共用部+非住宅用途)で評価(H28)

●評価項目の(選択可能項目)の追加・変更し実情に見合った詳細な評価が可能になった。
(例) LED照明の選択が追加になったなど

 

完全施行後、問合せが急増しており混雑しております。お早めにお問い合わせ下さい。