エネルギーパス共同住宅戸建てEnergy-pass

当社では、「一般財団法人日本エネルギーパス協会」の認定ライセンスを取得し、「エネルギーパスの発行業務」を平成25年11月1日より開始します。さらに、評価機関において開始する「エネルギーパスの第三者認証制度」の申請者様へのサポート・コンサルティング業務などの関連業務も合わせてスタートします。

エネルギーパスとは

一年間を通して快適な室内温度を保つために必要なエネルギー量、つまりは家の燃費を表示することが出来るように「燃費の物差し」としてEUにおいて開発されたものが、「エネルギーパス」となります。
この指標はヨーロッパにおいて、住宅のエネルギー消費量の削減に関心を持ってもらうことと共に、実際の賃貸契約や売買契約の主要な条件の1つとして、エネルギー性能を考慮できるように開発されたものです。
また、日本においては、2011年7月に日本エネルギーパス協会が発足し、日本版エネルギーパスの発行が開始されました。

エネルギーパスの利用について

「第三者認証制度」
  • 現在、日本ERIが第三者機関として客観的な立場から、認証を行っています。
    詳しくはERIのホームページをご覧ください。
「建築物環境エネルギー性能評価制度」(長野県条例として施行)
  • 建築物環境エネルギー性能評価制度は、建築物の環境エネルギー性能(建物の燃費等)を客観的に評価できる制度として導入され、建築主が省エネルギーに配慮した建築物を選択できるようになります。
  • 評価指標の1つとしてエネルギーパスを利用することができます。
床面積の合計 性能検討義務 性能表示の努力義務 検討結果の届出義務
10,000㎡以上
2,000㎡~10,000㎡未満
300㎡~2,000㎡未満


(一戸建て住宅を除く)

10㎡超~300㎡未満
(平成27年4月1日~)
10㎡以下、文化財仮設、冷暖房等なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 平成26年4月1日 300㎡以上義務付け
  • 平成27年4月1日 300㎡未満についても義務付け
    ※性能検討義務 建築主からの依頼により情報提供
    ※性能表示義務 出入口等への表示(掲示)
    ※性能届出義務 県への届出、県は公表、助言できる
「燃費のものさし」として
  • 住宅の省エネ性能を分かり易く表示することができます。(床面積1㎡あたりに必要となるエネルギーを数値化)
  • 住宅の性能や快適性などを重要視される施主様に対して営業ツールとしてご利用ください。

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