LEED®認証取得コンサルティングエネルギーシミュレーション業務

エネルギーシミュレーションについて

LEED-NCやCSの認証を得るためには、ASHRAE 90.1に則ったエネルギーシミュレーションを行う必要があることが殆どです。高い認証レベルを目指すには、シミュレーションを行い、配点の多いエネルギーコスト削減の項目で点数を稼ぐことが戦略上必須となります。
現状では、WebプログラムやBEST等、日本で通常行っているエネルギーシミュレーションはLEED申請には認められていません。このため、確認申請やCASBEE、BELS等に用いる省エネ計算とは別に、LEEDで認められているシミュレーションを行う必要があります。LEED v3ではASHRAE 90.1-2007に、LEED v4ではASHRAE 90.1-2010に基づいた計算が求められます(使用するシミュレーションソフトもここで認められたものに限られます)。

メリット

エネルギーシミュレーションを海外に発注する場合、設備図面やカタログの英訳の他日本での省エネ計算とは勝手の違う情報収集が必要になり、煩雑な作業が発生し時間も手間もかかります。イズミシステムに御発注いただいた場合は上記作業の必要がないため、発注者様自身が行う作業量の大幅な軽減が見込めます。イズミシステムでは専門資格者(ASHRAE BEMP*)がしっかりとプロジェクトをサポートします。

*アメリカ暖房冷凍空調学会(The American Society of Heating, Refrigerating and Air-Conditioning Engineers)が試験を行い合格者を認定する、建築物エネルギーモデリング専門資格者(Building Energy Modeling Professional)。2019年1月現在、日本の登録者はイズミシステム設計の1名のみ。

作業内容

  1. ASHRAE 90.1-2007又は2010に則ったエネルギーシミュレーション(計画建物、基準建物のモデリング及びエネルギーコスト計算比較)
  2. シミュレーションのタイミング:初期段階(シンプルボックス)、基本設計段階(CSの場合、予備認証に使用)、最終モデル(本認証申請用)
  3. 英文エネルギーシミュレーションレポート(LEED申請用)の作成
  4. LEED Online入力、分析レポートのアップロード、審査機関への質疑対応などLEED申請付帯業務一式

図版:作業内容のイメージ 図版:作業内容のイメージ図版:作業内容のイメージ図版:作業内容のイメージ 図版:作業内容のイメージ

関連実績

項目 件数
LEEDコンサルティング (事前検討のみを含む) 42件

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